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花環(はなわ)

花環(はなわ)とは

花輪とは、故人の死を悼みお悔やみの心を表すお供え物の一つで、比較的大きく華やかでリング状の型に造花を生けた花飾りです。葬儀会場の屋外に設置し花輪の下の足のところに、送り主の名前が記載されます。

供花との違い 

供花も、故人の冥福を祈り、お別れの気持ちを伝えるために送られる生花のことで、葬儀会場や祭壇に飾られます。供花と花環は、供物の花としての意味としては同じです。ただ花輪は造花で形状は丸い形となり、供花はスタンド式やフラワーアレンジメントなど種類があります。価格帯としては生花の方が高額で、花輪の方がリーズナブルで大きく華やかなため一般的な葬儀に送る方が多いです。



飾る場所

花輪は地方によって大きさは異なりますが、多くは高さが2~3メートルほどあり、その大きさと形状から、葬儀会場の外に飾られることが一般的です。基本的には故人や遺族に近しい人など関係性が深い人から順に、会場の入り口から並べられます。

一対と一基

花輪の手配の際には、一基(いっき)か一対(いっつい)を決めておくとよいでしょう。一基は花輪が一つ、一対とは左右に一つずつ飾るため花輪としては二基となります。 一基で飾るか一対で飾るかは地方によって風習が異なる場合があります。花輪を贈りたい場合は、ホームページなどで大きさや色などを確認し、事前に葬儀社に連絡をするとよいでしょう。