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位牌(いはい)

位牌(いはい)とは


位牌は、亡くなった人を敬うための重要なもので、故人の宗教的な名前の戒名(かいみょう)や法名(ほうみょう)や俗名(ぞくみょう)、没年月日、享年、行年などが記されています。これは亡くなった人を追悼し、尊重するためのものです。

位牌の種類


位牌にはいくつかの種類があります。それぞれの種類は、その位牌がどのように使われるか、また、誰を祈念するために作られたかによって決まります。

位牌がどのように使われるかによる種類:

  • 野位牌(のいはい):葬式の際に使われ、故人の墓地に置かれる位牌です。
  • 白木位牌(しらきいはい):四十九日の法要まで家で祀るための位牌で、法要時に本位牌に切り替えます。
  • 本位牌(ほんいはい):仏壇に納める位牌です。本位牌として、過去帳と繰り出し位牌などもあります。

位牌の歴史


位牌の起源は、中国の古代にさかのぼります。位牌はその後、日本に伝わり、広く使われるようになりました。